
祈りの架け橋
― 震災復興30年記念式典 ―
生田神社から世界に響く平和の祈り
日時 2025年12月10日(水)
13:30 受付開始
14:00 第一部斎行
15:15 第二部開演
場所 生田神社
主催:日仏祈りの架け橋実行委員会
※銀行振込でのお申込みはこちら

――1995年1月17日。
阪神淡路大震災。
突然の揺れが街をのみ込み、尊い命と、かけがえのない日常が一瞬で奪われました。泣き叫ぶ声、崩れ落ちた家々、途方に暮れる人々。
しかし、その瓦礫の中に、ひとすじの光が差し込みました。それは、海を越え、国を越え、世界中から寄せられた祈りと支援。見えない手に支えられるようにして、神戸は再び立ち上がりました。
そして――多くの祈りに背中を押されながら、
阪神淡路大震災から今年で30年、
私たちはこの道のりを歩んでくることができたのです。

今回の式典の舞台となる生田神社は、神戸を代表する古社。
御祭神・稚日女尊(ワカヒルメノミコト)は、ご縁とご縁を結び、力強い一歩を踏み出させてくださる女神。
震災の折にも、人々がまだ自宅を再建できない状況の中、献身的な支援が集まり、いち早く再建を果たしました。わずか一年半――。驚くほどの速さで。
それは国内だけでなく、世界中から集まった祈りと支えによるものでした。
まるでこの女神に導かれるように、国境を超えた神々や人々が手を差し伸べたかのように。
幾度も被災しながら、その度にご神体を守り抜き、復興の象徴となってきた神社。
だからこそ、この地から世界へ祈りを返すことに大きな意味があるのです。

これまでの参拝は「祈りを受け取る」ものでした。
しかし、この式典は違います。
この神戸から世界へ、感謝の祈りを届ける――。


そこに、あなたの祈りが重なるとき、
小さな光は結び合い、大きな光となって世界へ広がっていきます。
この祈りは、個人の願いを超えたものです。
未来を生きる子どもたちのために――。
戦争のない世界を望むために――。
そして、あの日から今日まで神戸を支えてくれた
神々へ、祖先へ、そして世界中の仲間たちへ。
私たちは今、心からの「ありがとう」を祈りにのせて届けたい。
生田の大神にご縁を結んでいただき、一人ひとりの祈りが重なり合い、光となって世界へ響いていく。
それは、令和7年を締めくくるにふさわしい、
かけがえのない祈りのひとときとなるでしょう。
祈りの架け橋
― 震災復興30年記念式典 ―
生田神社から世界に響く平和の祈り
日時 2025年12月10日(水)
13:30 受付開始
14:00 第一部斎行
15:15 第二部開演
場所 生田神社
主催:日仏祈りの架け橋実行委員会
※銀行振込でのお申込みはこちら

そしてその祈りは、まず神戸と深いご縁を持つ地から広がります。
神戸とフランス・マルセイユは、姉妹都市協定を結んで来年で65周年を迎えます。
半世紀以上にわたり育まれてきた友好と交流の歴史があります。
震災の折にも、フランスの人々から数多くの祈りと支援が届けられました。その絆にあらためて感謝を込め、当日はフランスともオンラインでつながり、遠く離れた二つの地が同じ時を共有しながら、共に祈りを捧げます。
「阪神淡路大震災の記憶を多くの人が共有し、語り継いでいくことはとても重要です。震災で帰幽された方々の御霊をお慰めし、次に襲い来るであろう大災害に備えるためにも…。
その思いを込めて、神戸の姉妹都市であり、震災当時多くの支援をしてくれたフランス・マルセイユの地で、多くの人々と共に慰霊と繁栄、そして平和を祈る祭祀·行事を行えることを、心からの喜びといたします。」
―― 生田神社 名誉宮司 加藤 隆久

これは神戸から始まる、新しい祈りの物語。
感謝と希望を未来へ託す物語。
あなたの祈りが、世界を照らす光になります。
祈りの架け橋
― 震災復興30年記念式典 ―
生田神社から世界に響く平和の祈り
【イベント詳細】
日時 2025年12月10日(水)
13:30 受付開始
14:00 第一部斎行
15:15 第二部開演
場所 生田神社
受付 生田神社会館1階ロビー
※拝殿への入場は10分前に開始しますので、受付後は、ロビーでお待ちください。
参加費 11,000円(一般チケット)
※振り込み手数料、決済手数料はご負担ください。
※売上の一部は、生田神社の式典ならびにフランスでの慰霊祭に寄付いたします。
お支払い方法
― クレジットカード
― お振込み
【お問い合わせ】
合同会社Shinen(しんえん)
info@godo-shinen.com
― プログラム内容 ―
【第一部】本殿にて
● 生田神社神職による復興と平和への祈り
● ヒーリングシンガー 深結 による祈りの歌
● ペンキ画家 SHOGEN によるライブパフォーマンス
神職による御神事では、神戸の復興と世界平和、未来への希望を祈念し、その祈りの中で震災で帰幽された御霊にも祈りを捧げます。続いて、祈りを歌にのせる深結(ヒーリングシンガー)、祈りを絵で描くSHOGEN(ペンキ画家)、そして雅楽の奉納演奏が続きます。それぞれの祈りが重なり合い、ひとつの響きとなって会場を包みます。
【第二部】会館にて
● 講話 ― 生田神社名誉宮司·加藤隆久
● 特別フリートークセッション
加藤名誉宮司 × SHOGEN × 深結
大震災の体験をスライドと共に振り返り、御祭神・稚日女尊と歩んできた“復興の物語”に触れます。さらに、祈り・芸術・言葉が交わり合う対話を通して、未来へ祈りをどうつないでいくのか――ここでこの時にしか生まれない特別なひとときを分かち合います。
※プログラム内容は、当日変更となる場合がございます。
※銀行振込でのお申込みはこちら
祈りのその先へ
― 神戸マルセイユ平和祈願祭 ―
この祈りは神戸に留まりません。
神戸と姉妹都市フランス・マルセイユ――来年で65周年を迎える絆をオンラインで結び、当日、遠く離れた生田神社とマルセイユがひとつになって祈りを響かせます。
そして来年、私たちはフランスの地へ赴き、祈りを直接届ける計画がすでに始まっています。
神戸からマルセイユへ――。
そして世界から未来へ――。
祈りは大きな架け橋となり、平和への希望を結んでいきます。
【主催】
日仏祈りの架け橋実行委員会
【協力】
・生田神社
・ミュウハウス
・神戸マルセイユ姉妹都市協会 まるせこべ
・兵庫県パリ事務所
・合同会社Shinen
※銀行振込でのお申込みはこちら
Pages
特定商取引に関する表記
プライバシーポリシー
Follow us
Instagram
Copyright (C) 2025 Shinen All Rights Reserved.